昨日の長男のレッスン

昨日は、午前中に次男のレッスンで、午後に長男のレッスンでした。長男のレッスンはもう小学生ですから、母子分離ですが、レッスンを行っている教室の隣のスペース(次男がレッスンを受けている場所です)で待っていることができるので、レッスンの様子がわかります。

長男のレッスンは、国語・算数・会得(絵本を読んで、場面の状況や、登場人物の気持ちを考えたり、自分の乾燥をまとめたりする)で構成されています。国語と算数のプリントを時間で区切りながら、自分の進度で進め、会得の時間は教室の全員で行います。

同じ系列の幼児教室でレッスンを受けてきた子どもたちは、3~4歳ころから長男が受けているレッスンの教室に入室するまで、年に1回、知能検査を受けます。長男が通っている教室に入室するにはIQ130以上あることが条件としてあります…が、今までこの系列の幼児教室でレッスンを受けてきた子どもたちは、大抵大丈夫だと思います。

長男も言っていましたが「勉強は楽しいもの」「新しい知識を得ることは面白い」と感じている子が多く、理解もはやい子が多いので、小学1年生で小学1・2年生の内容を、小学2年生で小学3・4年生の内容を、小学3年生で小学5・6年生の内容を終えることを目安にしています。その後は中学受験や、海外留学など、個人の目標に沿って行っていくようです。

また無駄に勉強時間を長くとる必要はなく、嫌々やることは望ましくないとし、宿題は、毎日1時間だけ国語・算数・計算のプリントを1枚ずつ行います。ただ、親はヒントを出さずに、自分でじっくり考えてもらいます。親から見ても、一瞬「?」と思うような問題でも、じっくり自分で考えて取り組んでいます。もちろん気分が乗らない日もあるようですが「これだけはやらなきゃ」と自らやっている姿は素晴らしいな、と思います。

レッスン時は、国語も算数も、時々先生に聞きながら、先生も「問題をよく読んでみて」「もう1度考えてごらん」と、わかりやすいヒントは出さずに、自分たちで頑張っています。会得の時間は、「この場面で主人公はどう思ったかな」と聞かれると、いろいろな意見が出て、活発な意見交換が行われています。

昨日のレッスンで長男が問題を解く際に、書いた紙です。私から見たら「なんだ、これ」って感じなんですが笑

途中で計算違いをして、どんなに考えても解けず、悔しくて泣いていたようですが…「絶対解く!」と頑張ってやっていたそうです。あきらめない心、大事‼

こちらは宿題のやり直しを一緒に解いた時のプリントです。表に書ききれず裏面に…単位をそろえて計算することが、まだしっかりわかっておらず、ここにかいてあるところまでたどり着くのに、それなりに時間はかかりました。

でも、まだ1年生。今のモチベーションが保てれば、きっと勉強も楽しいもののまま、難しい問題にも取り組めるのではないか、と期待しています。

私は、勉強が嫌なもの、にならないように楽しくサポートしていきます。なかなかお子さんが勉強に取り組んでくれない…というご家庭で「こうやったらうまくいくんじゃないかな?」と思うことを、今度ブログに書きますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

楽しく遊ぶように勉強する子の育て方 [ 小室 尚子 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2019/12/5時点)

 

楽天で購入

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする